【ツカプラ第2回オンラインセミナー】終わりよければすべて良し

教育総合

イベント概要

第2回ツカプラオンラインセミナーは司法書士 藤井真司先生のエンディングノートの書き方、看取り士 船坂綾子先生の人生の最後看取りについてお話しいただきます。
死の準備をする、自分のために、家族やまわりの人のために、複雑な現代社会ではマナーであり、今を生きるための大切な価値観を気づかせてくれます。
自分らしさとは?少し日常から離れ自分自身を見つめなおす時間としてお使いください。お二人の先生は人生の後半どう生きるべきなのか良き伴走者としてアドバイスしてくださいます。

セミナー内容

1部

  • 遺言とエンディングノート
  • エンディングノートのメリット
  • すこしだけチャレンジ
  • 未来の自分に

2部

  • なぜ看取り士として
  • 現在の看取りの状況
  • 今できることは(医療従事者・家族・本人)
  • 具体的な事例と考え方
  • 未来に

3部

質疑応答

講師紹介

藤井 真司

司法書士
司法書士藤井真司事務所 代表

昭和61年司法書士藤井真司事務所開設
開業以来、三十数年、相続業務に携わってきました。
成年後見制度創設時には公益社団法人リーガルサポート福岡支部立上げに尽力して、福岡支部の初代総務部長を始め重要職を仰せつかりました。その時に今後の日本は高齢社会の到来と共に高齢者やその家族にを支える法律家が必要だと痛感させられる場面に連日遭遇させられました。
その後は事務所の主力を遺言や相続業務に切り替えて福岡トップレベルの遺言作成の取り扱い事務所となり、また、九州初の「終活バスツアー」の主催としてTNCのももち浜ストアに特集で取り上げられています。最近では「一般社団法人シニアサポートひなた」を立ち上げて、独自のエンディングノートを作成、出版して「争いのない相続と人生の悔いの無い過ごし方」について活動をしています。コロナ禍の時代の終活のお話しをお聞きになりませんか。

船坂 綾子(ふなさか あやこ)

日本看取り士会 福岡筑紫野研修室代表
合同会社un-Limited Schoolチーフカウンセラー

高校の時より看護師を目指し正看護師を取得。総合病院勤務を7年経て、循環器専門病院で17年間勤務。現在はカウンセラー、看取り学講師としても活動。
幼少期『重症筋無力症』発症し、寛解するが、成人後再発・寛解を繰り返す。 30代子宮筋腫の手術でMRSA『メスチリン耐性黄色ブドウ球菌』に感染し生死をさ迷う。このころより死生観に興味を持つ。
看取り学に出会い、看取り士を取得。看取り学を通し『命』の大切さ、自身の人生をどう生きるか、人の優しさを伝えていきたい。

■資格
認定看取り士、看取り学上級講座認定講師、ニュートラルベースNLP® マスタープラクティショナー、NLPヒプノセラピー®トレーナー、秘書検定2級

受講申し込み

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有限会社セレーノ・コーポレーション ツカプラ運営事業部
Tel. 092-725-4211
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